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貴金属・金

小判 金貨

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本日は小判 金貨の紹介です🎵

金貨が初めて登場したのはいつかご存知ですか?
世界最古の金貨はリディア王国で発行されたと言われています。時代は紀元前7〜6世紀ごろとされていますが、紀元前11世紀に中国で造られたという説もあります。では日本ではどうなのでしょうか。8世紀の中ごろ、藤原仲麻呂の命により金銭・銀銭・銅銭が造られました。ただこの時代、まだそれほど市場経済が豊かではなかったことから、貨幣の必要性は感じられず、富と権力を表す象徴のために造られたと考えられます。時代劇を観ていると、ときどき目にする千両箱。江戸時代の通用金貨である小判は1枚1両と決まっていますから、千両箱には小判が1,000枚入っていることになります。ではこの千両箱の重さはいかほどだったのでしょうか。

小判1枚の重量は作られた時期によって変わりますが、慶長小判であれば、小判のみの重さが17.kg強で、箱そのものが5kgだとすれば、20kgを軽く超えることになります。重さもさることながら、この千両箱、いまの価格で計算すると、なんと1箱1億5,000万円もの大金です。小判1枚が約18gという重さは、現代の通貨である紙幣10,000円と違って、質・量ともに重みを感じます☺️

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